1.テーマの安全性
導入したテーマに悪意のあるソースが混入されていたり、バックドアが仕込まれているケースもあります。

・WordPress公式のディレクトリに登録されているテーマから探す
・開発者の身元がはっきりしていて、連絡が取れる手段がある

2. ネット上に導入事例が多くあるか?
そのテーマの導入事例やトラブルに関するノウハウが、Web上に多くあるか確認しましょう。導入事例や運用ノウハウが多いほど、トラブルシューティングの際に助かります。

「テーマ名 WordPress」などで検索する

3. プラグインの動作を確認する
使用予定のプラグインがある場合は、必ずテーマを導入する前に動作確認をしましょう。

4. ライセンス規定の注意
無料のテーマであっても、様々なライセンスがあるケースがあります。(例)テーマ制作者のブログへのリンクが必須
※有料のテーマでも、設置可能なサイト数に上限があるケースがあります。

5. 長期間更新されていないテーマ
長期間更新されていないテーマは、開発者がすでに開発意欲を失っている可能性が高いです。いざという時のバグ対応やWordpressのバージョンアップ時に不具合が発生しても対応不可になることもあるので、導入は控える。

その他にも、最初にサイトの構成を決めておくことが大事です。2カラムレイアウトか3カラムレイアウトなど用途に応じて選びましょう。画像を大きく見せたい場合などは、メインコンテンツ部分の横幅なども注意する必要があります。

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