WordPressは元来、英語圏のものです。そのため、日本語公式ディレクトリに登録しているテーマも含めて、英語が基本となります。日本語対応しているテーマでも、制作者が外国人であれば、マニュアルやヘルプも英語で書かれているのが現状です。

英語が苦手な方は、翻訳サイトを使っても面倒なので、せっかくセンスの良いテーマがあっても、使うのは二の足を踏んでしまうようです。
そこで、今回は日本人が作ったWordPress用テーマについて紹介したいと思います。日本人が作ったテーマは、俗に”国産テーマ”などと言われます。

今回紹介する「STINGER」は、ダウンロードサイトに使い方のマニュアルを用意していますので、安心です。また、ユーザー数を多いので、STINGERで検索すると、多くの記事を読むことができるので、それらもサイト制作のヒントにすることができます。

STINGERの特徴としては、アドセンスなどの広告収入を期待している方への配慮もあり、SEO対策にも十分な機能を備えていることが挙げられます。

しかし、プラグインの追加が不要なほど、高機能である点は若干のデメリットがあるかもしれません。人気がでてきたサイトをリニューアルするために、テーマを変更しようとすると、STINGER独自の機能は使えなくなってしまいます。STINGER独自機能を愛用しているほど、リニューアル後のサイト運営に不便さを感じることもあるでしょう。

はやりのレスポンシブデザインにも対応しているので、スマホユーザーの取り込みも期待できるので、有力な選択肢の一つです。

■STINGERダウンロードサイト
http://wp-fun.com/

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